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StereoPressDV ReadMe
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StereoPressDV はステレオムービー(動画)のペアから、ステレオムービーデータを作成するアプリケーションです。(拙作StereoPressの動画バージョンです。)PPC Macintosh上で動作します。【StereoPressDV の特徴】
作成できるステレオムービーは、
- ● 赤青めがね形式
- いわゆる赤青めがねで見ると立体に見える画像です。通常のアナグリフ形式のほか、カラー情報をそこそこ維持できるカラーアナグリフ形式も作成できます。
- ● インターリーブ形式
- 画像データの奇数行と偶数行とに左右像データを互い違いに配置した形式です。立体像として見るためには、インターレースのディスプレイ(TVモニター、PCの場合は対応ディスプレイカード)と、液晶シャッターめがねが必要です。
【StereoPressDVを動かすために必要なもの】
- 他のMacintoshのアプリケーションと同じく、使い方がとっても簡単です。
- QuickTime movieをはじめ, AVIなどQuickTimeがサポートする多くの動画ファイル形式の読み込みが可能です。
- QuickTime movie形式についてはドラッグ&ドロップによる読み込みが可能です。
【ダウンロードされる方はこちら!】
- MacOS8.5以上
- QuickTime 4.0以上。QuickTimeはここからどうぞ→
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- 扱う画像サイズが大きい場合、「情報を見る」からStereoPressDVのメモリー使用サイズを適宜大きくしてください。
バグのレポートや、感想、要望などがありましたら、お気軽にメールをお寄せ下【StereoPressDVの使い方】
さい。
【配布・転載条件など】
- ムービーの読み込み
- メニューの「ファイル」→「開く」で、右目用ムービー・左目用ムービーを読み込みます。QuickTime movie形式についてはドラッグ&ドロップにも対応しています。
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- ステレオムービーの作成
- メニューの「ステレオムービー」から
のいずれかを選択します。その時開かれているウィンドウの上から1枚目と2枚目が処理対象になります。それらが合成されてステレオムービーになります。
- アナグリフムービーの作成
- カラーアナグリフムービーの作成
- インターリーブムービーの作成
右目が青、左目が赤のめがねを使って見る場合、1番上のウィンドウに右画像、2番目のウィンドウに左画像を開いてください(ムービーファイルの名称を「XXX-R.mov」「XXX-L.mov」のようにしておけば、2つのムービーを同時にドロップするとこの順になります。)
インターリーブの場合、お使いのシステムに合わせて適宜1枚目と2枚目のウィンドウを入れ替え、正しく見える順序で作成してください。
- ステレオ画像の保存
- メニューの「ステレオムービー」→「○○○ムービーの作成」の操作をすると、続けていくつかのダイアログが出てきますので、設定していってください。
- ムービー画像サイズの設定
画像サイズを設定します。デフォルトは、アナグリフムービーの場合は元のムービーサイズ、インターリーブムービー場合はDVサイズである「720×480」です。
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- ムービー形式(圧縮)の設定
ムービーの圧縮形式を設定します。デフォルトは「フォトJPEG・15フレーム/秒」です。最終的にDVへ書き出すのであれば「DV-NTSC・29.97フレーム/秒」にするとよいでしょう。
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- ムービー名称・保存場所の設定
デフォルト名称は「NewMovieDV.mov」ですので適宜変更して、「保存」ボタンをクリックしてください。
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- ステレオムービーの完成
以上で処理が始まり、進行状況を示すプログレスバーが表示されます。処理が終わると完成したムービーのウィンドウが開き内容が表示されます。指定したフォルダーには以下のようなファイルができ上がっています。(注:この完成ムービーには音声トラックは含まれません)
音声トラックの追加や更なる編集、DVへの書き出しなどには「Final Cut Pro」「Premier」など他のムービー編集ソフトをお使いください。
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配付方法:フリーウェア
転載方法:転載可(事前にメールでご連絡ください)
開発環境:PowerBook FireWire 500 ほか/ MacOS J1-9.0.4
QuickTime 4.1.2
開発言語:CodeWarrier Pro3
圧縮方法:CompactPro自己解凍形式
【バージョン履歴】
- 1.0-J :
- 最初の一般公開。 (2001/02/11)
- 0.9:
- 試作版(非公開) (2000/11/08)