浜松まつり に参加する各町の事務局というか本部を「会所(かいしょ)」といいます。準備や進め方の相談・会合など、そしていろいろな行事を会所で行うのです。
早出町では町の公民館がこの季節になると会所に早変わりします。
会所開きとは、そのオープンのセレモニーです。祭りの世話役さんや実行部隊の各委さん、そして初子・初家さんが会所に集まり気勢を上げます。
主役は初子ですから、航太郎と私、そしてほかの初家さん達はステージに上げられ、一人一人順に紹介されます。航太郎をあやそうと、このころ航太郎が好きだった「高い高い」をステージでやったんですが、それが会場でやけに受けたとのこと。
初子はだいたい生後半年以降から一歳半の年齢でした。あまり生まれたてだと子供にとって辛いので一年先送りするのです。航太郎は4/25生まれなので、ちょうど真ん中ぐらいでした。