サザナミヤッコの幼魚

[Photo Image]
撮影者コメント
1992年の秋、はるか南方より伊豆海洋公園にまで旅してきたサザナミヤッコ君です。
幼魚には親とまったく模様が違うものも多いわけですが、このサザナミヤッコなどはその代表選手でしょう。親同士は似ていないのに、タテジマキンチャクダイの幼魚とたいへんよく似ていることでも有名です。このサザナミヤッコは、よく見ると体の左右で模様が微妙に違います。右からの姿は一見タテキンと間違えてしまいそうです。
日本では普通に見られるが、パラオやモルジブには少ないらしい。幼魚はふん端から後頭部にかけて1本の白色縦帯がある。

[Photo : 小野 修司]


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