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| ブローニ( 120)を使用するので、現代でも十分に実用的。後ろ蓋のフイルムコマ番号の覗き窓を見ながら「キュルキュル」と右から左に巻き上げていく。急いでいると、つい巻きすぎてしまうのでご用心。 |
構造は極めてシンプル。 扉は真ん中から観音開きに開く。この扉部とボディとの合わせ目の構造が三角山一つだけで、スポンジなどの遮光材がないため、光漏れに繋がる。 上下に光漏れを防ぐための遮光板を追加した。さらに内部反射フレア低減のため、絞り版(3段)も追加した。(詳細は次ページ) |
| 形式 | 中判・レフレックス・ステレオカメラ |
|---|---|
| 製造 | Leningradskoje Optiko-Mechanitschskoje Objedinjenije (LOMO)、ロシア製 |
| 年代 | 1955〜1973 |
| フィルム | 120 ロールフィルム(6ペアの撮影が可能) |
| 外形寸法 | 154.1 mm x 101.2 mm x 93.4 mm (W x H x D) |
| 重量 | 809 グラム (ケース付きで1128 グラム) |
| 基線長 | 65 mm |
| 画像フォーマット | 55.3 x 55.4 mm (W x H) |
| レンズ | Lomo T-22 matched anastigmats (3群3枚コーティングガラス),1:4.5/75 mm |
| 絞り | f/4.5〜f/22まで連続可変 |
| 焦点調節 | 手動、1.3 m 〜無限遠 |
| シャッター | メカニカルレンズシャッター |
| シャッタースピード | 1/125,1/60,1/30,1/15 sec.and "B"または1/100,1/50,1/25,1/10 sec.and "B" |
| ファインダー | レフレックスファインダー(F2.8)、アクションファインダー |
| フイルム巻き上げ | 手動 |
| ストロボ接点 | あり(PC-Contact) |
| セルフタイマー | あり(約10秒) |
| その他 | 2重露光可能、左レンズだけによる2D撮影可能。 |