ステレオ写真日記

●ここは、ステレオ写真で我が家の日常を記録する写真日記のコーナーです。

ステレオ写真とは

人間は両目でものを見ることで立体感を感じています。しかし、普通の写真では目に相当するレンズが1つしかないため立体感のための情報は失われてしまいます。そこで、人間と同じように2つの目=レンズを持つカメラというものが開発されています(何10年も前から)。

ステレオペア写真観賞法

右のレンズで撮影された写真を右の目で、左レンズの写真を左の目で見ることができれば、立体感を得ることができます。このコーナーでは「右・左・右」の3枚の写真を並べています。これらをぼーっと見ていると、やがて3枚の絵がすーっとダブって4枚に見えるときがあります。そのとき「ぼーっとしながら」真ん中の2枚に「集中」してください。2枚のどちらかの写真が立体的にみえると思います。 赤青ステレオ写真観賞法 子供の雑誌などによく付録でついてくる「赤青メガネ」を使って見ます。右目が青、左目が赤です。8$ぐらいで米国から買うことができます。色セロハンなどで自作することもできます。(赤青ステレオ写真はアナグリフと呼ばれています。)

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