家の購入とリフォーム

社宅に住める年齢制限が45歳の誕生日まで。
ついに観念して、家を手に入れることにしました。


「庭:芝生化計画1」へ戻る

   庭:芝生化計画2「種蒔き」   

「庭:芝生化計画3」へ進む
庭を半分ほど耕せたので一旦種を蒔くことにする。蒔く種はバミューダグラス・リビエラという品種
DIYのお店で売っているコウライシバを貼るのではつまらないので、種からやってみようと思ってこれにした。西洋芝だが、暖地型芝草で冬には休眠するタイプ。夏にどんどん成長してくれて、割と丈夫ということらしい。
選んだ最大の決め手はローメンテナンス「手がかからない!」、これにつきる。
種はこんなふうに着色されていた。たいへん小粒でまさに吹けば飛ぶような種。
庭の半分弱、約20m2なので種は350gを蒔く。発芽しやすくするため一晩水に浸しておく。
芝生の本に載っていた方法にしたがって、種をバーキュムライトと混ぜ合わせる。かさが増えて蒔きやすくなる。種についていた紫色は、水に浸けたら解け出してしまった。
これはタダの着色剤ではなく、発芽を促す栄養素だという設もあるが・・・。まあ、バーキュムライトの色プラス種の紫色で、どこに蒔いたかも把握しやすいのでオッケーとする。
縦横斜めの3方蒔きをするために、3つの袋に分ける。父・長男・長女でこれを蒔いていく。母は撮影班。
朝は静かだったのに、急に風が出てきてしまった。でも、ここまで来たので強行する。長男・長女とも上手に蒔けました。
蒔いた後、くま手で軽く土と絡ませて、全体を軽く踏んでおく。その後たっぷり水まき。土の表面を観察すると、こんな感じで種が相当量、散らばっている。こんなんでいいのかな?風で飛んでしまわないか心配。
→結局、やっぱり心配なので、全体に薄く土を蒔いて、もう一回軽く踏んでおいた。
蒔き終わった状態。芽が出るまで2週間もかかるそうだ。毎日水やり必須とのこと。がんばって生えてきておくれー。

芝生の種を蒔いた時点での、庭の全景。2005/5/29。
バイクガレージのある北東側から掘り初めた。今回の種蒔き面積は4割ぐらい。
ここまでで穴掘りは6割ほど。半分を過ぎるとゴールが見えてくるので精神的にとっても楽だ。
30cmぐらいずつ、ツルハシとスコップで掘り進めていく、その度に南側のもと生け垣があったあたりからは、根っこの残骸が出てくる。大石はないが、小石もそこそこ出てくる。

翌朝は、弱い雨となり庭全体が軽く湿った。水まきしなくても、天然のお湿りでラッキー。

「庭:芝生化計画1」へ戻る
「庭:芝生化計画3」へ進む


芝生化計画のトップへ戻る
家の購入とリフォームのトップへ戻る
うちの歳事記に帰る
Topページに帰る

Copyright © 2005 Shuji ONO (POO), All Rights Reserved.
このページを作った人: shuono@pair.com / 小野 修司