家の購入とリフォーム

社宅に住める年齢制限が45歳の誕生日まで。
ついに観念して、家を手に入れることにしました。


           

   庭:芝生化計画1「床土の基盤整備」 

続き「庭:芝生化計画2」へ
庭については、特にどうしようとも考えていなかったのだが、かみさんが「芝生にしよう」と言い出して、それも良いなと思った。テント張って寝たら気持ち良さそうだし。
調べてみると、20〜30cmくらい耕すべしとのこと。
いい運動にもなるので始めてみた。

←まずはまじめに20〜30cm掘ってみた。(2005/06/16)
掘ってみると、出てくる出てくる、木の根っこ。伐採前の木々はそうとう広く根を張っていたようだ。
石ころは100円ショップの水切りカゴで篩う。
もくもくと掘り進めていく。20〜30cmはさすがにしんどいので、10〜15cm程度で良しとする。ところどころに粘土っぽいところや、やたらと固い所もあるが、それほど悲惨な感じではない。
まあ、重労働であることには違いありませんが。
このために「ツルハシ(1.5kg)」を新規購入しました。

こんな格好で、掘っています。
この写真は朝の5時半頃。朝日がちょうど昇ってきます。
手順は以下。
1.ツルハシで土を崩していく(根がありそうな箇所は、ツルハシで叩き切ってしまう)。
2.大きな土の塊をシャベルで刻んでほぐす。
3.足でもみほぐしながら、石ころ大の土の塊を揉むように踏みつぶしていく。
4.こなれた土を篩い(ふるい)にかけつつ、後方に盛っていく。
5.篩いにかかった、小石や木の根を前方に置く。かあちゃんや子供の仕事として、土は踏みつぶし、石はより分けてもらう。
6.1〜5を繰り返し。

2005/5/16 7:08AM
2005/5/18 5:55AM
2005/5/18 7:50AM
2005/5/21 0:55PM
2005/5/21/ 5:00PM
2005/5/22 0:03PM
2005/5/24/ 8:23AM
2005/5/26/ 7:11AM
2005/5/28/ 1:16AM
2005/5/28/ 3:29PM


あんまり耕すことばかりやっていて、種のまき時を外してしまうのもなんなので、庭を半分ほど耕せたこのあたりで一旦種を蒔くことにする。蒔く種はバミューダグラス・リビエラという品種。
DIYのお店で売っているコウライシバを貼るのではつまらないので、種からやってみようと思ってこれにした。西洋芝だが、暖地型芝草で冬には休眠するタイプ。夏にどんどん成長してくれて、丈夫で割とローメンテナンスだということらしい。

この続きは「庭:芝生化計画2」へ


種まき後の、残りの耕耘作業の進み具合は以下。
種蒔き終了後、耕耘再開。
2005/5/29 6:04PM
2005/6/5 5:31PM
2005/6/6/ 7:24AM
2005/6/7/ 7:06AM
2005/6/10/ 6:33AM
2005/6/11/ 8:47AM
2005/6/12/ 4:51AM
2005/6/13/ 5:22PM

ゴールが見えてきたので、ここからはアングルを変えてみましょう。

2005/6/10/ 6:33AM
2005/6/13/ 5:22PM
もう一息!
2005/6/14/ 6:45AM
2005/6/18/ 2:48PM
やったー!!
フィニッシュラインに
到達だあ!
2005/6/18/ 5:03PM
土を移動して、整地完了!
これがメチャ大変・・・(汗)
さーて、風もないので、
このまま種蒔き突入だ!
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このページを作った人: shuono@pair.com / 小野 修司