航太郎の浜松まつり

 
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大凧合戦と御殿屋台で知られる浜松まつり は、子供の誕生を祝う祭りです。前年に生まれた子供、特に長男を「初子(はつご)」と呼び、市内各町ごとに初子の生まれた家(これを「初家(はつや)」という)の発展、町の発展を祈願します。
 私は浜松で生まれ育ちましたが、今は浜松に住んではいません。しかし、30年数余年来の生家がいまも浜松・早出町にあり、そこに母が住んでいること、そして、私の家系ではうちの長男「航太郎」が初孫であることから、ふる里である早出町から「初子・初家」として、祭りに参加できることになりました。
 このコーナーでは、我が長男「航太郎」と祭り好きの我々夫婦の、浜松まつり への参加の記録です。お楽しみ下さい。

あの「熱気」は一度身体に浴びると病みつきになりますよ!

「私もお祭り大好き!」
95年には未だ生まれていなかった妹のまなつ。
2000年の浜松まつり にて。

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