うちからもヘール・ボップ彗星が見えました
撮影にも成功!

ヘールボップ彗星観察その2へ

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皆既日食のテレビで初めてこんなに大きな彗星が近づいていることを知りました。ああ、勉強不足。
さっそく早起きして、東天紅に萌ゆる足柄の峰に浮かぶ「ヘール・ボップ彗星」を撮影しました。
・・・・と書くとなんか熱心なファンみたいですが、実体は夜中に航太郎が久しぶりに夜泣きをして起こされてしまい、困っていたところこの彗星のことを思い出し、風呂場の窓から覗いてみるとびっくりするほど明るかったので撮影を敢行した、というのが真相です。特殊な機材は何もなく、安物の写真用三脚で固定し長時間露光しただけのお気楽撮影です。
私(POO)です

撮影地は神奈川県南足柄市の自宅(社宅・4階建て)の屋上。撮影時刻は1997年3月10日、朝4時50分から5時10分の間です。レンズは左から24mm、50mm、16mmフィッシュアイでの撮影です。ボディはニコンF801s。露光時間は30秒から1分。中央のだけトリミングしてます。ほかはほぼ全画角。画面の中央の明るい道路は東名大井松田インターから大雄山へ至る県道、左側から転々と続くナトリウム灯は東名高速道路です。山の向こうは秦野や厚木の街の光でしょう。

そのほか、撮影データとしては・・・・
フイルムは富士のG400。スキャナーはミノルタQuickScan35。パソコンはMacLCIIIです。 このほかにソニーの8ミリビデオの長時間露光モードも試しましたがけっこう写ってました。

もうしばらくは見れるということですので、また航太郎かまなつが泣いたら見てみようかと思ってます。みなさんも早起きしてみては?

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