体の記録

会社で受診している定期健康診断。
40歳を過ぎてから、じわじわと測定値が悪くなり、
今年(2004)はついに「D判定」の項目が出てしまいました。


それは「D判定」から始まった
「体の記録:第1四半期(2004/07-2004/09)」
「体の記録:第2四半期(2004/10-2004/12)」
「体の記録:第3四半期(2005/01-2005/03)」
「体の記録:第4四半期(2005/04-2005/06)」
「体の記録:そして一年が過ぎました」(2005)
「体の記録:そして二年が過ぎました」(2006)
「体の記録:そして三年が過ぎました」(2007)

体の記録特別編「富士チャレンジ参戦」

実践の記録

第3四半期(2005/01-2005/03)

いい感じです。順調にほぼ一直線で体重が減ってきました。3月は60kgラインでやや足踏み?という兆しも。




2005/02/03
50分の自転車で、ペダル5000回転
毎分100回転ですね
あまり変化のなかった体脂肪率(上から2つ目のグラフ)にも変化の兆しが現れました。体重が60kgラインでやや足踏みしているにもかかわらず、体脂肪率は下がっています。
これはたいへん良い変化です。体脂肪率だけが減っているということは、筋肉は維持したままで脂肪が燃えているということですからね。ダイエットで筋肉を落としてしまうと基礎代謝が下がり、同じ量食べても太りやすくなるので、筋肉の維持は重要なポイントらしいです。食事だけでなく運動とあわせてやらないとリバウンドすると言われる理由です。
運動について。万歩計を身につけるだけで意識って変わるものです。歩く量がガゼン増えました。出張のときでも、バスを使わず徒歩で行こう!となり、結果として総運動量が増えています。
1月中旬に計測が途切れているのは、一週間スキーに行っていたためです。宿泊先に体重計がなかったのです。

3月末には、会社の「生活習慣改善セミナー」が半年間のコースを終了、最後に産業医の先生との個人面談がありました。ちなみにセミナー受講者は全部で15名ほどです。私は体重関係だけでなく採血等の数値も良くなっていたようで「おお、ここまで良くなったか!あなた100点!一人でもこういう人がいればセミナーやった甲斐がある」と、いたく誉めていただきました。
あらためてそう言ってもらえたことで、実感が湧いて「じん」ときました。うるうる。

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