POO's NetAgent
Current version: 1.4d5 (Dec. 26, 1999)
【POO's NetAgent とは】
POO's NetAgent は、Netscape Navigator で自動巡回を行い、内容に更新のあったページや初めて訪問したページをリストアップしてくれるツールです。
1.4d5では「年月日」連動のURL、数値の連番のURLに対応しました。というわけで、以下のような用途に最適なツールとなりました。
- 特定のページを定期的に訪問して、常に最新の内容を把握していたい
- URLが「年月日」と連動して変わっていくニュース系のページをチェックしたい
- URLが数値の連番になっているページをまとめて閲覧したい
さらに拙作のフリーウェアPOO's CacheBack と連動させれば、POO's NetAgentに自動巡回させた後、更新のあったページだけを自動で抽出してローカル化し、オフラインでゆっくり読む、という極楽のWWW閲覧環境を実現できます!
POO's NetAgentはフリーウェアです!! ぜひ、POO's NetAgentをご活用ください。
【ダウンロードされる方はこちら!】
MacOS8.6ではAppleScriptの部分でハングすることがあるようです。もしHyperCard2.3をお使いでしたら、POO's NetAgent 1.4d5Xのほうをお使いください。AppleScriptを使わない仕様になっていますので大丈夫です。
バグのレポートや、感想、要望などがありましたら、お気軽にメールをお寄せ下
さい。
【配布・転載条件など】
配付方法:フリーウェア
転載方法:転載可(事前にメールでご連絡ください)
開発環境:PowerBook2400c/G3 / MacOS J1-8.5.1,MacOS J3-9.0
開発言語:HyperCard 2.3J, CompileIt!
圧縮方法:CompactPro
【バージョン履歴】
- 1.4d5X :
- MacOS8.6 ではAppleScriptでフォルダー名を取得する際にエラーになる(ハングする)ので、該当個所をHyperTalkに変更。ただしこの変更によりHyperCardのバージョンは2.3以上が必要になった。(2000/01/17)
- 1.4d5 :
- 「年月日」連動のURL、数値の連番のURLに対応。(1999/12/26)
- 1.4d4 :
- キャッシュのクリア機能をMac OS8.5に対応。(1999/04/13)
- 1.4d3 :
- 白黒モニター機種でタイトルが表示されない不具合を解消。(1998/10/14)
- 1.4d2 :
- カウンターなど本文と関係の薄い情報の変化を無視するように機能変更。URL名とFile名との対応付けにおけるバグの修正。(1998/06/13)
- 1.4c :
- 巡回開始前にNetscapeのキャッシュフォルダーの中身をごみ箱に強制移動し、ごみ箱を空にする機能を追加。Netscapeの動作がかなり安定します。(その他のごみ箱の中身も区別せずにすべて消してしまうので注意!)(1998/05/03)
- 1.4b1 :
- 長いフォルダー名やファイル名への対策ルーチンで使用するXFCNを組み込み忘れていたのを修正。(1997/09/17)
- 1.4b :
- 動作の速い機種で使用した場合、Netscapeが接続準備中の段階なのにダウンロード完了と勘違いしてしまうバグを修正。(1997/05/29)
- 1.4 :
- タイマーによる巡回スタートの設定機能を追加。リストをファイルから読み込む機能のバグ修正と強化。(1997/02/07)
- 1.3 :
- キャッシュバック対象の日時の設定チェックとサポート機能を強化。Tanaka's osax のインストールを不要にした(内部に同等の機能を組み込んだ)。スタックの空き領域の圧縮を問うダイアログを廃止(自動で実施)。Preferencesの設定方法を専用カード上で行うように大幅変更。使用メモリー削減のためsortコマンドを一部省略した。(1996/11/25)
- 1.2c :
- POO'sCacheBackが作ったファイルを読み込ませるたときは、ローカルファイルのリストを作成するようにした。他のPOO'sシリーズを同時に立ち上げたときの不具合を修正。(1996/08/21)
- 1.2b:
- Netscape2.Xや3.Xを使っているとき更新チェック時に誤判断するバグを修正。(1996/07/15)
- 1.2:
- Netscapeのブラウズウィンドウを複数使って並列にダウンロード処理できるように機能追加。Netscape 1.1Nや3.0 ではキャッシュ処理の仕様の違いによりデータ更新のチェックがうまくいかなかった問題を解決。PPPop(ConfigPPPを制御するツール)を使用すれば、巡回開始時に回線へ自動接続し、巡回後に自動遮断できる機能を追加。(1996/07/14)
- 1.1:
- POO's CacheBack(1.1以降)と連携できるように改造。フィールドからもリストを記憶できるように改造。(1996/06/29)
- 1.0:
- POO's NetLinkerをベースに作成(1996/04/26)
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